AI採用・音声スクリーニングプラットフォームAI本番稼働
MarqHire AI
履歴書を構造化し、求人票と照らして採点し、一次スクリーニング面接を音声で実施する採用プラットフォームです。

成果
スクリーニングを端から端まで自動化
課題
大量採用を担う採用担当者は、そもそも合致しなかった履歴書に最も多くの時間を使っています。
作ったもの
キーワード一致ではなく求人票に対して意味的に採点する履歴書解析を構築し、そのうえで一次スクリーニング通話を担う音声エージェントを追加しました。
結果
チームが自分で構成できる15段階のパイプラインで、応募が届くたびに候補者が随時ランク付けされます。
仕組み
- 01
応募が届くと、履歴書は誰も開かないファイルとしてではなく、構造化された項目として解析されます。
- 02
候補者はその求人票に対して意味的に採点されるため、見慣れない言葉で書かれた適切な経歴も上位に来ます。
- 03
基準を超えた人には、その職務固有の質問セットを進める音声エージェントからスクリーニング通話が入ります。
- 04
通話は書き起こされ、全候補者に同じ基準で要約され、応募が届くたびに候補者リストが更新されます。
- 05
採用担当者は、ツールが押し付けたものではなく自分で構成した最大15段階のパイプラインで候補者を進めます。
AIの層
履歴書と求人票の埋め込みによるマッチングで、言い換えられても関連性が失われないようにしています。加えてスクリーニング通話用の音声エージェントと、話された内容の構造化要約があります。
エンジニアリングの層
書式が揃わないファイルにまたがる履歴書解析、設定可能な段階マシン、新しい応募で更新されるランキング、そして実際の通話が必要とするリトライとフォールバックを備えた電話連携です。
主要な技術判断
キーワードフィルタではなく意味による採点。
キーワードフィルタは、同じ経験を別の言葉で書いた候補者を落とします。埋め込み空間で求人票に対して採点することが、そもそもここでモデルを使う理由です。
価値のある自動化はスクリーニング通話です。
リストを並べ替えても、誰かが二十件の電話をかけることに変わりはありません。時間が実際に消えているのは最初の通話であり、そこを自動化します。