営業とサポート向け音声AIプラットフォームAI公開中
Chatterbots.ai
別名 VoiceIntel
本物の会話ができ、自社コンテンツから答え、発信者を見極め、商談を予約するAI音声アシスタントを構築するためのプラットフォームです。

成果
見極め、予約し、引き継ぐ音声アシスタント
課題
チャットウィジェットは質問にひとつ答えてそこで止まります。購入する気だった訪問者は、なおフォームを探し、記入し、待たされます。その間サポートチームは同じ二十の質問に一日中電話で答えており、その一本一本は、予約された商談のほうが価値のあったはずの稼働です。
作ったもの
音声を後付けしたテキストボットではなく、音声から音声への対話アシスタントを構築しました。書き起こしではなく、話者交替のあるやり取りになります。各アシスタントは顧客自身の文書、ウェブサイト、質問と回答のペアから作られた知識ベースに接地し、会話を価値あるものにする行動、つまりリードの取得、予約、決済を与えられています。
結果
ホワイトラベル、会話とコンバージョンの分析、アシスタント1体から無制限までのプランを備えたマルチテナントプラットフォームが、商用製品として稼働しています。
仕組み
- 01
訪問者が話すと、アシスタントは検出した言語で音声で答えます。50以上の言語に対応し、言語切り替えの設定は不要です。
- 02
回答はそのテナントの知識ベースから返ります。アップロードされた文書、クロールしたウェブサイト、そして必ず一通りに答えるべき事項のための明示的な質問と回答のペアです。
- 03
意図が現れた時点でアシスタントは動きます。リードを取得し、空き枠を提示し、あるいは同じ会話の中でStripeによる決済を受け付けます。
- 04
D-IDを用いたアニメーションアバターは、顔があると助けになる場面では顔を与え、そうでない場面では外してあります。
- 05
すべての会話が記録され評価されるため、運営者はどの質問が来て、どこで発信者が離脱し、何が成約したかを把握できます。
AIの層
OpenAIのモデル上に構築した音声入力・音声出力のループで、受信ターンで言語を検出し、生成前にテナントの知識ベースを取得します。整備済みの質問と回答のペアは検索より前に置かれており、価格、ポリシー、コンプライアンスの回答は言い換えではなく正確に返ります。
エンジニアリングの層
難しい半分はプラットフォーム側です。あるアシスタントが別テナントの知識ベースを読めないようにするテナント分離、ホワイトラベルのテーマとドメイン、プランとクォータの適用、Stripe決済、予約のためのカレンダー連携、会話分析。GDPRの要件はデータ保持を規定しますが、これはポリシーページではなくスキーマ上の判断です。
主要な技術判断
音声から音声へ。テキストにスピーカーを載せたものではありません。
音声認識、テキストボット、音声合成と繋ぐと、発信者は三往復ぶん待たされます。最初から話者交替を前提に設計することが、会話と自動音声応答を分けます。
一部の質問では、検索より正確さが勝ります。
価格とポリシーは検索ではなく整備済みのペアを通ります。言い換えられた価格はサポート案件になり、時には返金になります。
最初のスキーマからマルチテナント。
シングルテナント製品に後からテナント分離を入れるのは書き直しです。すべてのテーブルが最初からテナントを持つので、ホワイトラベルはフォークではなく設定になります。